ちゆんもう

普及版 字通 「ちゆんもう」の読み・字形・画数・意味

【屯】ちゆんもう

易の屯卦と卦。世のはじめ。創世の困難をいう。隋・楊素〔(せつ)播州(道衡)に贈る、十四首、一〕詩 在昔、天地閉(とざ)し 品物、屯に屬す

字通「屯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む