チューナ(その他表記)tuner

翻訳|tuner

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チューナ」の意味・わかりやすい解説

チューナ
tuner

同調装置。テレビやラジオの受信装置で,アンテナが捕えた種々の周波数電波のなかから特定の周波数の電波を選び出す回路普通コイルコンデンサから成る共振回路で,ラジオやテレビの選局回路部分の総称である。ラジオではコンデンサ容量かコイルのインダクタンスを連続的に変化させて選択する。テレビの場合は数組のコンデンサとコイルをスイッチで切替える方式が一般的。最近では,機械的スイッチを用いず,押しボタンで可変容量ダイオードの印加電圧を変えて容量を変化させ,電子的に周波数を変える電子チューナが用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む