ちょんがる

精選版 日本国語大辞典 「ちょんがる」の意味・読み・例文・類語

ちょんが・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
  2. ① とがる。
    1. [初出の実例]「今も畿内の人は尖る事をつんがりしたと云ひ、東国の俗は、ちょんがったとも云ふ」(出典:随筆・桂林漫録(1800)上)
  3. ② ( 名詞「ちょんがれ」の動詞化 ) ちょんがれ節をうたう。
    1. [初出の実例]「その中にちょんがるよふな願(がん)も来る」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一〇(1760)松三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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