チョン・ホンウォン(読み)鄭 烘原(その他表記)Chung Hong-won

現代外国人名録2016 「チョン・ホンウォン」の解説

チョン・ホンウォン
鄭 烘原
Chung Hong-won

職業・肩書
政治家,法律家 元韓国首相

国籍
韓国

生年月日
1944年10月9日

出生地
朝鮮・慶尚南道河東(韓国)

学歴
成均館大学〔1971年〕卒

経歴
1972年司法試験に合格。’74年検事任官、ソウル地検勤務。’77年釜山地検検事。’91年最高検中央捜査部課長、2002年釜山地検検事長、2003年法務研修院長。2004年弁護士に転身、中央選挙管理委員会常任委員。2012年ハンナラ党(現・セヌリ党)の総選挙公認候補審査機関トップとなる。2013年2月韓国首相に就任。2014年4月“旅客船セウォル号沈没事故”で首相の辞意を表明したが、6月後任候補辞退で留任となる。2015年2月退任。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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