チョールムーグラ酸(読み)チョールムーグラサン

化学辞典 第2版 「チョールムーグラ酸」の解説

チョールムーグラ酸
チョールムーグラサン
chaulmoogric acid

2-cyclopentene-1-tridecanoic acid.C18H32O2(280.44).チョールムーグラ油や大風子油中にグリセリドとして存在する.無色の葉状晶.融点68.5 ℃,沸点247~248 ℃(2.7 kPa).+60.3°.ヨウ素価 90.5.エーテル,クロロホルム酢酸エチルなどに可溶.[CAS 502-30-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む