つい蹲う(読み)ついつくばう

精選版 日本国語大辞典 「つい蹲う」の意味・読み・例文・類語

つい‐つくば・う‥つくばふ【つい蹲】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「つい」は接頭語 ) そのままうずくまる。じっとはいつくばう。よつんばいになる。
    1. [初出の実例]「深山の奥のこけ猿めが、雨にしほぬれて、ついつくぼうたに」(出典:波形本狂言・花子(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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