ツェーリンゲン家(読み)ツェーリンゲンけ(その他表記)Zähringen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツェーリンゲン家」の意味・わかりやすい解説

ツェーリンゲン家
ツェーリンゲンけ
Zähringen

南西ドイツ方面の重要な公家シュワーベン最初勢力を築いてから,バーデンスイス方面にまで勢力を拡大した。スイスのフライブルクとムルテン両市はこの公家の建設にかかる。本家は 1218年に断絶したが,11世紀からバーデンを支配した分家の子孫マクス・フォン・バーデンは第1次世界大戦終結時のドイツ帝国宰相となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む