ツゲノメイガ

百科事典マイペディア 「ツゲノメイガ」の意味・わかりやすい解説

ツゲノメイガ

鱗翅(りんし)目メイガ科の1種。開張45mm内外,銀白色,翅は黒で縁取られる。雄の尾端には黒褐色の鱗毛塊がある。日本全土,朝鮮中国インドなどに分布。幼虫はツゲの葉を食べ,成虫は夏に現れ,灯火によくくる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む