ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツボクラリン」の意味・わかりやすい解説
ツボクラリン
tubocurarine
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→クラーレ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…それぞれ,ヒョウタンや竹筒,小型の壺などに入れて保存され,狩猟の際に矢の先に塗られる。 クラーレからは多数のアルカロイドが分離されているが,基源植物の異同によって含有するアルカロイドの種類が異なり,ツヅラフジ科のものからはツボクラリンなどが,またマチン科のものからはカラバッシュアルカロイドと称せられるものが得られている。筋肉のけいれんを止め,弛緩させる作用があるので,動物の運動機能を喪失させる目的で矢毒に用いられた。…
…催眠薬とかトランキライザーなども骨格筋弛緩作用を有するが,他の中枢作用も強いので,これらは薬学上では筋弛緩薬とはいわない。(1)末梢性筋弛緩薬 南米アマゾン川流域においてインディアンが吹矢の先にエキスをぬり,獣を捕獲した毒がクラーレで,有効成分はツボクラリンである。その作用点が骨格筋における神経筋接合部にあることは,1856年にC.ベルナールによって明らかにされた。…
※「ツボクラリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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