ティッタ・ローザ(その他表記)Titta Rosa, Giovanni

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティッタ・ローザ」の意味・わかりやすい解説

ティッタ・ローザ
Titta Rosa, Giovanni

[生]1891. サンタマリアデルポンテ
[没]1972. ミラノ
イタリアの詩人,小説家,ジャーナリスト。『ラチェルバ』誌に詩を発表して文名をあげた。 1925~35年,『フィエーラ・レッテラーリア』紙の編集長をつとめたが,ファシズム政権下で執筆を禁止された。第2次世界大戦後は『ヌオーバ・アントロジーア』などの主要文芸誌の編集に加わった。主著『休止』 Le pause (1913) ,『壁の隙間』 Il varco nel muro (31) ,『孤独な声』 La voce solitaria (65) 。

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