ティーネン(その他表記)Tienen

デジタル大辞泉 「ティーネン」の意味・読み・例文・類語

ティーネン(Tienen)

ベルギー中央部、フラムスブラバント州の都市。中世に毛織物業で栄えた。周辺でサトウダイコンが栽培され、同国最大規模の製糖工場がある。12世紀から13世紀にかけて建造されたロマネスク様式の聖ゲルマヌス教会には、54個のカリヨンをもつ鐘楼があり、1999年に「ベルギーとフランスの鐘楼群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む