テオス(その他表記)Teōs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テオス」の意味・わかりやすい解説

テオス
Teōs

小アジア西岸のイオニア古代都市ディオニュソス神殿および劇場の廃虚が残っている。アケメネス朝ペルシアに征服されるまでは隆盛であったが,その後多く市民トラキアのアブデラ植民市へ逃れ,ローマ時代に再び栄えた。抒情詩人アナクレオン生地

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む