テオドールガイガー(その他表記)Theodor Geiger

20世紀西洋人名事典 「テオドールガイガー」の解説

テオドール ガイガー
Theodor Geiger


1891.11.9 - 1952.6.16
ドイツの社会学者。
元・オーフス大学教授。
ウュルツブルク大学で法学博士号を取り、1928年ブラウンシュワイク工科大学の員外教授となるが、’33年ナチスに追われデンマークさらにスウェーデンに逃れる。第二次大戦後デンマークに戻り、オーフス大学教授となる。’52年客員教授としてカナダトロント大学での講義を終え、帰途事故で死亡する。群集論でのル・ボン批判や階層問題を論じ、現象学的方法論を採用する。著書に「群集とその行動」(’26年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む