テオドール・E.レルヒ(その他表記)Theoder Edler von Lerch

20世紀西洋人名事典 「テオドール・E.レルヒ」の解説

テオドール・E. レルヒ
Theoder Edler von Lerch


1869 - 1945
オーストリアのスキー紹介者。
元・ウィーン山岳スキー協会登山部部長。
ウィーン生まれ。
ツダルスキーに学び、ウィーン山岳スキー協会登山部部長となる。1910〜12年軍事研究のために日本駐在武官として来日。’11年新潟県高田の歩兵第58連隊、次いで’12年北海道旭川師団で、1本づえのオーストリア・スキーを紹介、指導する。これが日本の近代スキーの幕あけである。1本づえスキーは軍隊よりも民間に普及し、大正中期まで行われた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む