てききん

普及版 字通 「てききん」の読み・字形・画数・意味

【摘】てききん

欠点をさがし出す。〔後漢書、陳元伝〕(左氏伝を立つる上そ四十五事、~纖(せんび)をするも、指して大尤と爲し、瑕(きず)を抉(ゑぐ)りり、其の弘美を掩(おほ)ふ。謂(いはゆる)小辯、言を破り、小言を破るなり。

字通「摘」の項目を見る


金】てききん

金をなげすてる。

字通「」の項目を見る


【敵】てききん

敵としてそむく。

字通「敵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む