

(てき)。
は
(帝)から出た字で締の意があり、まるく結ばれた形のものを
(滴)・
(てき)という。
は指さきで摘(つま)みとること。〔説文〕十二上に「果樹の實を拓(ひろ)ふなり」とし、また「一に曰く、指もて之れに
づくるなり」というのは、指摘の意であろう。摘出・摘除のように用いる。
(てい)は字の形義近く、〔詩、
風、君子偕老〕「象の
なり」は象
の飾りばさみ、髪を摘(つま)んで締めるものである。
(てき)と通じ、うつ。
トル・ツム・ウツ/
ツツム・ムシル 〔
立〕
ユク・フルフ・トラフ・ツツシム・ナク・ノゾク・キル・モル・ウツ・ヲリ・ムシル・カケ・マジフ・トル 〔字鏡集〕
ユビノツメ・サシハサム・ツム・ウゴカス・サク・トル・アラス・ウツ・ツク・ノゾク・ツツム
tyek、
thiekは声義近く、
ty
iは祭卓の脚部を×形に固く締める形、
(締)dy
iはその動詞形。
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摘・糾摘・抉摘・
摘・採摘・摧摘・指摘・捜摘・討摘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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