テグ(その他表記)Tupinambis nigropunctatus; tegu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テグ」の意味・わかりやすい解説

テグ
Tupinambis nigropunctatus; tegu

トカゲ目テグトカゲ科。全長 1m内外。体は黒と白の不規則な斑紋を表わし,鱗には光沢がある。鳥類とその卵を主食とするが,カエル昆虫類なども捕食する。南アメリカ大部分に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む