ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テダ族」の意味・わかりやすい解説
テダ族
テダぞく
Teda
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…アフリカ北部,チャド北東部にある,砂岩の巨大な山塊が砂原に散在する丘陵地帯。行政の中心はファダFada。ラクダを飼う少数のテダTeda族が住んでいる。多くの先史時代の岩陰彩画が残る。おもな遺跡はモン・ファダMont Fada,アルシェイArcheï,エグメシナEgmechina,アシミデルAsimidel,マンダ・シナManda China,ハラガナHallaganaなど。壁画の大部分は,この地方で牛の放牧が行われた時代以後のもので,牛,馬,ラクダと人物とが関連する図柄が多い。…
※「テダ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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