てつたい

普及版 字通 「てつたい」の読み・字形・画数・意味

帯】てつたい

服喪のとき、首と腰にまく麻の帯。〔左伝、襄十七年〕晏嬰(あんえい)、斬(そさいざん)・帶(しよてつたい)・杖・(くわんく)にして鬻(かゆ)をらひ、倚廬(いろ)(喪中にこもる小屋)に居り、(とま)を寢とし、を枕とす。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む