コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倚廬 イロ

2件 の用語解説(倚廬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

い‐ろ【××廬】

天皇が父母の喪に服するときにこもる仮屋。
「―の御所のさまなど、板敷(いたじき)をさげ、葦の御簾をかけて」〈徒然・二八〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いろ【倚廬】

服喪中の天皇のこもる仮屋。いりょ。 「 -の御所のさまなど/徒然 28

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

倚廬の関連キーワード三年の喪心喪土殿御思ひ諒闇葦簾陰に籠もる這ひ籠もる服解

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone