テラー‐リープ‐サイモンの定理(その他表記)Teller-Lieb-Simon theorem

法則の辞典 の解説

テラー‐リープ‐サイモンの定理【Teller-Lieb-Simon theorem】

いろいろな原子核電子からなり,全体として電気的には中性である系をトーマス‐フェルミモデル*方法で扱うと,この系は中性分子に分かれて互いに遠く離れて存在するほうが,エネルギーが低い状態になる(つまり化学結合は生成しない)という結果となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 トーマス

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む