テレマルク県(読み)テレマルク(その他表記)Telemark

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テレマルク県」の意味・わかりやすい解説

テレマルク〔県〕
テレマルク
Telemark

ノルウェー南部の県。県都シーエン大部分が山岳地帯で多数の峡谷湖水が点在する。鉄鉱銅鉱を産出し,スカゲラク海峡にのぞむ南部海岸地帯では酪農が盛ん。シーエンはパルプ製紙工業の中心地。県全域にわたる水資源開発利用計画が実施されたが,なかでも最大の発電所の建設で,北東部のリューカンの工業化が大いに進んだ。湖や滝が多く,観光客が多い。面積1万 5315km2人口 16万 3020 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む