銅鉱(読み)ドウコウ

精選版 日本国語大辞典 「銅鉱」の意味・読み・例文・類語

どう‐こう‥クヮウ【銅鉱・銅礦】

  1. 〘 名詞 〙 銅を含んだ鉱石。黄銅鉱・輝銅鉱・クジャク石・赤銅鉱など。製錬の方法によって、自然銅鉱・硫化銅鉱・酸化銅鉱に分けられる。
    1. [初出の実例]「進て銅礦を採り金銀に及ぶ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔宋史‐食貨志・下・七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「銅鉱」の読み・字形・画数・意味

【銅鉱】どうこう

銅の鉱石。

字通「銅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む