てん鯒(読み)てんこち

精選版 日本国語大辞典 「てん鯒」の意味・読み・例文・類語

てん‐こち【てん鯒】

  1. 〘 名詞 〙 コチ科の海魚。砂地にすみ、遠浅の州で行なう釣りの対象魚。→鯒(こち)
    1. [初出の実例]「てんこちを取りに行った浜の突堤の岩のことを」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む