てん鯒(読み)てんこち

精選版 日本国語大辞典 「てん鯒」の意味・読み・例文・類語

てん‐こち【てん鯒】

  1. 〘 名詞 〙 コチ科の海魚。砂地にすみ、遠浅の州で行なう釣りの対象魚。→鯒(こち)
    1. [初出の実例]「てんこちを取りに行った浜の突堤の岩のことを」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む