であんす

精選版 日本国語大辞典 「であんす」の意味・読み・例文・類語

で‐あん・す

  1. 〘 連語 〙 ( 「であります」または「でござります」の変化したものという ) 軽い丁寧の意をもった断定を表わす。近世上方で、奴(やっこ)など一部の男性使用。「でやんす」の前の形。
    1. [初出の実例]「これ一つ気の毒であんす」(出典:咄本・軽口露がはなし(1691)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む