ディオバン研究論文不正

共同通信ニュース用語解説 「ディオバン研究論文不正」の解説

ディオバン研究論文不正

製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤ディオバンが、他の降圧剤よりも脳卒中や狭心症を大幅に減らせるとした京都府立医大などの臨床研究論文で、データ操作の疑いが2012年に浮上し、論文が撤回された。ノ社元社員の白橋伸雄しらはし・のぶお被告がデータ解析を担当。ノ社は研究を実施した5大学に総額約11億円の奨学寄付金を提供し、ディオバンに有利な内容の研究論文を販売促進に利用していた。ディオバンの売上高は1兆円を超えた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む