ディスクキャッシュ

百科事典マイペディア 「ディスクキャッシュ」の意味・わかりやすい解説

ディスクキャッシュ

低速な補助記憶上のファイルを高速に読み出す仕組み。一度読み出された情報主記憶にも残し,次に同じ情報の読み出し要求があったときに,補助記憶からではなく主記憶から読み出すことで高速化をはかる。ただし主記憶の容量は補助記憶に比べはるかに小規模なため,キャッシュ内の情報が一定量を超すと,古い情報から順に破棄される。主記憶を見かけ上補助記憶として使用するもの。→仮想記憶

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む