法則の辞典 「ディラックの宇宙論」の解説
ディラックの宇宙論【Dirac's theory of universe】

ディラックはこの関係は偶然のものではなくて,宇宙的量でもって物理法則が支配されているものと考えた.したがって膨張宇宙では RU が時間的に変化するのだから,ほかの量も時間的に変化していると推論したのである.つまり,宇宙の諸法則が過去においては現在と異なった物理法則が支配していたことになる.大数仮説*と呼ばれることもある.

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...