ディンギライエ(その他表記)Dinguiraye

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディンギライエ」の意味・わかりやすい解説

ディンギライエ
Dinguiraye

ギニア中部の町。カンカン北西約 180kmに位置。 1850~93年ギニアとマリにトゥクロル帝国をもたらした聖戦の指導者オマル・エルハジの本拠地であった。現在は米,ナンキンマメ,ミレット,ウシなどの集散地。東方で砂金を産する。人口3万 2065 (1983推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 クラトリン

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む