ディーゼル排気微粒子(読み)ディーゼルハイキビリュウシ

デジタル大辞泉 「ディーゼル排気微粒子」の意味・読み・例文・類語

ディーゼルはいき‐びりゅうし〔‐ビリフシ〕【ディーゼル排気微粒子】

ディーゼルエンジン排気ガスに含まれる微粒子大気汚染を引き起こす浮遊粒子状物質SPM)の一つ肺癌はいがん喘息ぜんそくへの影響が指摘されている。ディーゼル排気粒子。DEP(diesel exhaust particles)。DPM(diesel particulate matter)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 肺癌

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む