decussate texture
同一種の柱状半自形結晶が方位をもたずに互いに組み合わさった組織。ホルンフェルス中の角閃石や黒雲母の集合組織が特徴的である。広域変成作用の主要な変形作用の後の再結晶でも生じる。接触組織の一種で,平衡下で小さい表面エネルギー状態で生じた結晶境界面組織。
執筆者:田切 美智雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...