傾しゃ法ともいう.溶液中に沈殿が生成した場合,沈殿を沈降させたのち,上澄み液のみを静かに傾けて分離する操作をいう.化学分析や製造化学の場合の沈殿の分離洗浄によく使用される操作.とくに水酸化鉄や水酸化アルミニウムのように沪紙上では洗浄の困難な化合物の濾過の場合に用いられることが多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「傾瀉」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新