デジタル課税

共同通信ニュース用語解説 「デジタル課税」の解説

デジタル課税

インターネットを通じ国境を越えて活動する巨大IT企業などに対し、課税を適正化する法人税制。経済協力開発機構(OECD、本部パリ)が議論を主導し、米グーグル、アマゾンコムアップルメタ(旧フェイスブック)などを課税対象と想定する。企業の物理的な拠点がない国も、サービスの利用者がいれば、税金を課すことができる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む