デッサウベルリッツ庭園王国(読み)デッサウベルリッツテイエンオウコク

デジタル大辞泉 の解説

デッサウベルリッツ‐ていえんおうこく〔‐テイヱンワウコク〕【デッサウベルリッツ庭園王国】

《Dessau Wörlitzer Gartenreich》ドイツ中東部、ザクセン‐アンハルト州の都市、デッサウの郊外にあるヨーロッパ最大級の英国式庭園。18世紀後半、アンハルト=デッサウ侯レオポルド3世により造営された。18世紀ドイツの啓蒙期における景観設計の代表例として、2000年に世界遺産(文化遺産)に登録された。ベルリッツ庭園。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む