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ドイツ中東部、ザクセン・アンハルト州の工業都市。1949~90年は旧東ドイツに属した。ムルデ川がエルベ川に合流する地点の左岸にあり、人口8万3200(2000)。機械、車両、暖房器具、食品などの製造業と化学工業が盛んである。1603~1918年にはアンハルト・デッサウ公爵の宮廷都市、45年まではアンハルト州の州都であった。市の北部および東部は公園となっており、湿地林が保存されている。哲学者モゼス・メンデルスゾーン誕生の町。1925~32年にはバウハウス(建築・図形大学)が置かれていた。
[佐々木博]
ドイツの作曲家、指揮者。ベルリン、ハンブルクで学び、1914年にブレーメンでオペレッタの指揮者としてデビュー、その後ドイツ各地のオペラでタクトを振る。20年代に入り本格的に作曲に取り組み、第一交響曲(1927)などを発表。39年ナチスを逃れてアメリカに亡命し、ここで劇作家ブレヒトと知り合い、『肝(きも)っ玉おっ母(かあ)とその子供たち』(1946)、『セチュアンの善人』(1947)など多くの共同作業を行う。48年東ベルリンに帰り、社会主義リアリズムの推進者として、オペラ、カンタータ、ピアノ曲など多くの作品を手がけた。
[細川周平]
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…1919年,ドイツのワイマールに設立された美術工芸学校。25年デッサウに移り,33年ベルリンでナチスによって解散させられる。同校における教育・造形活動は,近代デザイン,建築に重要な影響をあたえた。…
※「デッサウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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