デンポ山(読み)デンポサン

デジタル大辞泉 「デンポ山」の意味・読み・例文・類語

デンポ‐さん【デンポ山】

《Gunung Dempo》インドネシア、スマトラ島南部、バリサン山脈にある活火山。標高3159メートル。たびたび頂上部で爆発的な噴火が繰り返されている。典型的な成層火山であり、第二次大戦中、日本人により「スマトラ富士」とよばれた。デンポ火山。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む