データ市場

共同通信ニュース用語解説 「データ市場」の解説

データ市場

個人や企業活動に関連するデータを取引する場。データ提供者とデータ利用者との取引を仲介する場である「データ取引市場」が代表例。委託を受けて管理している個人データを他企業に提供した際、個人にその対価を支払う「情報銀行」などもある。デジタル化が加速する中で、データの利活用が企業の成長を大きく左右するといわれる。データは「21世紀の石油」などと呼ばれる。

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