普及版 字通 の解説

12画
[字訓] いね・もちいね・うるち
[説文解字]

[字形] 形声
声符は余(よ)。余に
(途)(と)の声がある。〔説文〕七上に「稻なり」とあり、もちいねをいう。祭祀に牛牲を供えるときには、
をとりそろえることが定めであった。[訓義]
1. いね。
2. もちいね、うるち。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
イネ・トミ[熟語]
稲▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...