普及版 字通 の解説

12画
[字訓] いね・もちいね・うるち
[説文解字]

[字形] 形声
声符は余(よ)。余に
(途)(と)の声がある。〔説文〕七上に「稻なり」とあり、もちいねをいう。祭祀に牛牲を供えるときには、
をとりそろえることが定めであった。[訓義]
1. いね。
2. もちいね、うるち。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
イネ・トミ[熟語]
稲▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...