トゥティコリン(その他表記)Tuticorin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥティコリン」の意味・わかりやすい解説

トゥティコリン
Tuticorin

インド南部,タミルナードゥ州南部,マンナール湾にのぞむ港湾都市。 1540年代にポルトガル人が築港。以後オランダ領,イギリス領時代に港として栄えたが,チェンナイ (マドラス) の発展とともに重要性は減じた。現在は州第2の港で,倉庫,漁業施設がある。綿工業,製塩が盛ん。人口 20万 5105 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む