トウ・ト・ひしゃく・ますがた

普及版 字通 の解説


8画

[字音] トウ・ト
[字訓] ひしゃく・ますがた

[説文解字]

[字形] 形声
声符は斗(と)。〔説文六上に「(しやく)なり」とあり、水を酌む器。斗と通用する。また〔玉〕に「なり」とあって、、ますがたをいう。

[訓義]
1. ひしゃく。
2. ますがた。
3. 斗と通用する。

[古辞書の訓]
和名抄 度賀多(とがた) 〔名義抄 トガタ 〔字鏡集 トガタ・トガキ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む