トゥパック・アマル1世(その他表記)Túpac Amaru Ⅰ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「トゥパック・アマル1世」の解説

トゥパック・アマル1世(トゥパック・アマルいっせい)
Túpac Amaru Ⅰ

?~1572

インカ王朝最後のサパン・インカ(皇帝)。マンコ・インカの末子として,クスコ西北のビルカバンバ渓谷に住み,兄のティトゥ・クシの死後皇位についたが,1571年ペルー副王トレドの派遣した軍隊に捕えられ,翌年9月クスコで処刑された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む