トゥパック・アマル1世(その他表記)Túpac Amaru Ⅰ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「トゥパック・アマル1世」の解説

トゥパック・アマル1世(トゥパック・アマルいっせい)
Túpac Amaru Ⅰ

?~1572

インカ王朝最後のサパン・インカ(皇帝)。マンコ・インカの末子として,クスコ西北のビルカバンバ渓谷に住み,兄のティトゥ・クシの死後皇位についたが,1571年ペルー副王トレドの派遣した軍隊に捕えられ,翌年9月クスコで処刑された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む