トク・はこ・ひつ

普及版 字通 「トク・はこ・ひつ」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] トク
[字訓] はこ・ひつ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(しよく)。・犢(とく)の声がある。〔説文六上に「匱(はこ)なり」とあり、木びつをいう。〔広雅、釈器〕に「棺なり」とあり、小棺。〔説文〕にまた「一に曰く、木名。曰く、大なり」とあり、「大」は〔段注〕に「木枕」の誤りであるという。櫨(とくろ)は、ろくろをいう。

[訓義]
1. はこ、ひつ。
2. ひつぎ。
3. ぜん、ぜんだい。
4. 木の名。
5. 木枕。
6. 松は、やり。
7. 櫨は、水みのろくろ。
8. またに作る。

[古辞書の訓]
立〕 ハコ 〔字鏡集 ヌク・ハコ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む