とくりゆう

普及版 字通 「とくりゆう」の読み・字形・画数・意味

【篤】とくりゆう

病弊の特に甚だしい者。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武六年春)水旱・蝗蟲、(さい)を爲し、(とうやく)し、人用(もつ)て困乏す。~其れ郡國のに命じ、高年鰥寡(くわんくわ)・獨、び篤~のに給稟(きふりん)すること、律の如くせよ。

字通「篤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む