病弊(読み)ビョウヘイ

精選版 日本国語大辞典 「病弊」の意味・読み・例文・類語

びょう‐へいビャウ‥【病弊】

  1. 〘 名詞 〙 病的な弊害。内部にある弊害。
    1. [初出の実例]「白石は〈略〉日本語の為めに其病弊を洞察いたしました」(出典:国語のため(1895)〈上田万年〉言語学者としての新井白石)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む