改訂新版 世界大百科事典 「トケパラ」の意味・わかりやすい解説
トケパラ
Toquepala
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…岩面画の代表的なものには,フランスからスペインにかけて分布するフランコ・カンタブリア美術(後期旧石器時代),スカンジナビアやシベリアの極北美術(中石器時代),スペイン東部のレバント美術,タッシリ・ナジェールなどサハラ地域の山岳や丘陵に遺存するもの,南部アフリカのサンの美術,オーストラリアのアボリジニーの美術,中部インド山岳地帯に残るものなどがある。さらに,中国(甘粛省嘉峪関),韓国(慶尚南道など),アメリカ合衆国(ネバダ州,カリフォルニア州),チリ,ボリビア,ペルー(トケパラ洞穴)でも見いだされる。主題は,狩猟,漁労,牧畜の場面が多く,ときに抽象的図形や文字(サハラ)も表される。…
※「トケパラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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