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ところへ トコロヘ

デジタル大辞泉の解説

ところ‐へ

[接]接続詞「ところに」に同じ。
「又心配になる。―野々宮から電報が来た」〈漱石三四郎
[連語](「…たところへ」「…ているところへ」などの形で接続助詞的に用いて)ある事態になったその時に、または、ある事態になっている時に、別の事態が引き続き起こる意を表す。「私が席に着いたところへ彼が入ってきた」「寝ているところへ電話がかかった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ところへ

( 接続 )
〔連語「ところへ」から〕
その状態のときに。その場面に。 「娘は泣いていた。-やって来たのが例の男」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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