コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ところへ トコロヘ

デジタル大辞泉の解説

ところ‐へ

[接]接続詞「ところに」に同じ。
「又心配になる。―野々宮から電報が来た」〈漱石三四郎
[連語](「…たところへ」「…ているところへ」などの形で接続助詞的に用いて)ある事態になったその時に、または、ある事態になっている時に、別の事態が引き続き起こる意を表す。「私が席に着いたところへ彼が入ってきた」「寝ているところへ電話がかかった」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ところへ

( 接続 )
〔連語「ところへ」から〕
その状態のときに。その場面に。 「娘は泣いていた。-やって来たのが例の男」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ところへの関連キーワードビクトール ガリヤフキン下地は好きなり御意はよし下地はすきなり御意はよしバースデー・パーティ追い詰める・追詰めるセントラル給湯方式差し戻す・差戻すそこへ持ってきて「涼州の詩」王翰ウエストボール高跳び・高飛びデカルトの法則呉れさしますへび苺の缶詰ホットケーキヒートポンプ差し湯・差湯ピッチアウト怒鳴り込む持って来て

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ところへの関連情報