デジタル大辞泉 「ところに」の意味・読み・例文・類語
ところに[接助]
1 逆接の意を表す。…けれども。
「身に逢うたらば、悦ばう―、かへって手向ひするは何事ぞ」〈伎・なぐさみ曽我〉
2 順接の意や単純な接続を表す。
「イソポ風呂ニ行ッテミル―、ソノ風呂屋ノ前ニスルドナ石ガ一ツ出テアッタガ」〈天草本伊曽保・イソポが生涯〉
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新