とだつ

普及版 字通 「とだつ」の読み・字形・画数・意味

【脱】とだつ

壁のまま抜きとる。〔鶴林玉露、乙三、東坡書画〕東坡、耳(たんじ)にせらる。、南安を經(へ)、一寺に於て壁に叢竹醜石を作る。甚だ奇なり。韓原當國のとき、~紙を以て壁に糊し、(すべ)てして、之れを(がん)して、以て獻ぜしむ。

字通「」の項目を見る。


【脱】とだつ

すばやく走る。明・伯衡〔玄古剣歌〕詩 光のごとくして、、霜を飛ばし 寶龜のごとく(あが)りて、霄(せうかん)(天の川)を貫く

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む