とだつ

普及版 字通 「とだつ」の読み・字形・画数・意味

脱】とだつ

壁のまま抜きとる。〔鶴林玉露、乙三、東坡書画〕東坡、耳(たんじ)にせらる。、南安を經(へ)、一寺に於て壁に叢竹醜石を作る。甚だ奇なり。韓原當國のとき、~紙を以て壁に糊し、(すべ)てして、之れを(がん)して、以て獻ぜしむ。

字通」の項目を見る


脱】とだつ

すばやく走る。明・伯衡〔玄古剣歌〕詩 のごとくして、、霜を飛ばし 寶龜のごとく(あが)りて、霄(せうかん)(天の川)を貫く

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む