とだつ

普及版 字通 「とだつ」の読み・字形・画数・意味

脱】とだつ

壁のまま抜きとる。〔鶴林玉露、乙三、東坡書画〕東坡、耳(たんじ)にせらる。、南安を經(へ)、一寺に於て壁に叢竹醜石を作る。甚だ奇なり。韓原當國のとき、~紙を以て壁に糊し、(すべ)てして、之れを(がん)して、以て獻ぜしむ。

字通」の項目を見る


脱】とだつ

すばやく走る。明・伯衡〔玄古剣歌〕詩 のごとくして、、霜を飛ばし 寶龜のごとく(あが)りて、霄(せうかん)(天の川)を貫く

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む