とつてう

日本歴史地名大系 「とつてう」の解説

とつてう
とつてう

[現在地名]松前郡松前町字館浜・字札前

享保十二年所附にみえる地名。根部田(ねぶた)村と札前(さつまえ)村の間辺りをいう。シャクシャインの戦に関連して「津軽一統志」に「とつてう 家二軒」とみえるのが早く、「ねふた」と「さつまい」の間に記される。前掲所附でも同様で、「とつてう 二ツ石」がみえる。「蝦夷日誌」(二編)に「トツチヨフ」として「川有。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む