精選版 日本国語大辞典 「とっぽ」の意味・読み・例文・類語
とっぽ
- 〘 名詞 〙 十分食べて満足すること。また、元気はつらつとしていること。
- [初出の実例]「こえた魚肉のをどりはぬるにとっほして、かなしい者のぬか・もみまじりの増水や粥がくいたいと云てこいしたうたことぞ。后山がたのしい者のとっほした上をすいして作た詩であらうぞ」(出典:玉塵抄(1563)六)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...